北京宝徳計器有限公司は科学計器の研究開発、製造、販売とサービスを一体化した現代化ハイテク企業であり、その製品の発展目標は食品及び農副製品の安全検査、環境検査などに関連する各級の分析実験室であり、サンプルの前処理から分析試験方法までの完全な解決方案を提供する。会社は2015年の設立当初から、専門分野が比較的完備しており、分析機器の開発経験が豊富な研究開発チームを設立した。この2年間、同チームはBDFIAシリーズの全自動流動注入分析器、BDSEシリーズの全自動固相抽出器、BSDシリーズの全自動液体サンプルプロセッサ、BAFシリーズの全自動多チャンネル(二道/三道/四道)同測定原子蛍光光度計、BSAシリーズの液体クロマトグラフィー-原子蛍光併用器(原子蛍光形態分析器)とBASEシリーズの全自動溶媒抽出分析器など多くの新製品を研究・放出し、市場への投入に成功し、ユーザーの十分な肯定と好評を得た、また、同チームは地質科学院と協力し、「岩石中の総有機炭素試験サンプル自動前処理装置の開発」などの機器開発プロジェクトを請け負った。北京市の2017年度革新基金プロジェクトを獲得した、北京市創業プロジェクトの選考に入り、特定地域賞を受賞した。現在、会社はすでに「国家級ハイテク企業」「中関村ハイテク企業」、「安全生産標準化企業」、「中関村企業信用促進会会員企業」などの資格証明書を取得した、『全体式ネットワーク制御全自動流動注入分析計』など30余件の実用新案特許を獲得し、複数の発明特許はすでに実審段階に入った、ソフトウェア著作権6項目を取得した、そしてISO 9001国際品質システム、ISO 14001環境システムとOHSS 18001職業健康安全管理システムの認証を合格した。「宝は徳を厚くし、実を求めて革新する」。会社は革新精神を発展の原動力とし、市場と結びつけて、より専門的で、より精細な製品を絶えず研究開発し、生産し、顧客により良質なサービスを提供し、民衆の福祉、中国の分析機器に少しでも微力な力を貢献する。